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目的

ランニングコスト・CO2を軽減するために

ハウス暖房用エルギーは石油燃料から電気エネルギーへ大きく変化しています

弊社ではクリーンエネルギーで、重油燃料に比べ50〜60%もランニングコストが安く、CO2排出量も少ない電気式ハウス用ノンデフヒートポンプ「地下水利用水冷式」・「寒冷地仕様空冷式」CLヒートポンプを開発しました

地下水利用水冷式ノンデフヒートポンプ(水熱源式)の開発

(四段プログラム温度調節器標準装備)

  1. 地下水利用水冷式(水熱源式)ヒートポンプは当社オンリーワン開発品です
  2. 霜取運転皆無のハウス用ヒートポンプを開発いたしました
  3. 空気熱源式のヒートポンプと比べ、冷房・暖房能力が20〜30%能力UP
  4. 冷房運転時、ハウス内が高温度でも水冷式のため運転可能
  5. 寒冷地の外気温度が−20℃でも暖房能力100%に近い運転が可能

寒冷地仕様 空気熱源式式CLヒートポンプの開発(四段プログラム温度調節器オプション)

  1. 空冷式ヒートポンプで外気温度−20℃での暖房可能
  2. 外気温度−15℃でもパワフル暖房運転で能力低下なし
  3. 外気温度−5℃程度の範囲では殆ど除霜運転なし

標準空冷式ヒートポンプの開発(四段プログラム温度調節器オプション)

  1. 外気温度0℃の範囲では効率暖房運転が可能
  2. 四段プログラム温度調節器をオプションで採用可能
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特徴

地下水利用水熱源式ノンデフヒートポンプの特徴

(四段プログラム温度調節器標準装備)

  1. 暖房運転時の霜取運転が全くありません
  2. 空気熱源式の霜取運転を比較しますと、水熱源式は20〜30%能力UPし省エネルギーで効率の良いヒートポンプです
  3. 夜間冷房運転でも地下水を利用しておりますので冷房能力は20%以上もUPします
  4. 寒冷地の外気温度が−20℃でも、水熱源式ヒートポンプは地下水温度が15℃程度あるので暖房能力は100%近く運転が可能です

注)但し、地下水利用水冷式ヒートポンプの使用条件は井水・地下水を取水できることが必要です

空気熱源式CLヒートポンプの特徴(四段プログラム温度調節器オプション)

  1. 室外機熱交換器能力をUPし新冷媒回路システム「デフカットバイパス回路」により、外気温度−20℃まで暖房運転可能
  2. 外気温度−15℃ではパワフル暖房運転によりピーク時の能力は低下せず暖房能力を維持します
  3. 外気温度−5℃程度の範囲では殆ど霜取運転なしで暖房運転可能です

岐阜・愛知・長野県南部ではCLヒートポンプを採用いただければ霜取運転の殆どない効率の良い暖房運転が可能です

標準空冷式ヒートポンプの特徴(四段プログラム温度調節器オプション)

  1. 外気温度0℃の範囲では効率良い暖房運転が可能です
  2. 冬期の暖房、夏期の夜間冷房に最適機種です
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仕様

空気熱源式ヒートポンプ 水熱源式ノンデフヒートポンプ
CL仕様 標準型 一体型 セパレート型
CLHP-3UB AEHP-3B WEHP-3H WEHP-3HS
CLHP-5UB AEHP-5B WEHP-5H WEHP-5HS
AEHP-8B WEHP-8HS
AEHP-10B WEHP-10HS
  • 注1)CL仕様 低外気温度地域対応型 ー20〜20℃
  • 注2)水熱源式ヒートポンプは「四段プログラム温度調節器」標準装備
  • 注3)空気熱源式ヒートポンプは「四段プログラム温度調節器」オプションです
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使用例

標高1,100mハウス内 空気熱源式ヒートポンプ運転中

空気熱源式CLヒートポンプ
セパレート型室内機設置例(CL仕様)

使用例1

空気熱源式CLヒートポンプ
セパレート型室内機設置例(CL仕様)

使用例2

空気熱源式CLヒートポンプ 室外機設置例
 

使用例3
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特性データ

水熱源式ノンデフヒートポンプ試運転データ

ハウス面積
300m2
設定温度
20℃

空気熱源式CLヒートポンプ運転データ

CLヒートポンプ型式:AEHP−3UB(3馬力)

ハウス面積
100m2
設定温度
20℃
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お見積り用フォーム

お客様情報
例:○○農場
例:施設課
例:山田 太郎

郵便番号

例:470-0225(半角数字)

都道府県に続く住所

例:みよし市福田町権現山29-145
例:0561-32-2915
例:test@example.com
農業用ヒートポンプ設置情報
例:野菜・花卉類施設園芸栽培用
例:○○県○市○○地内
例:○○ハウス

以下の10項目の中から選択してください。

【空気熱源式ヒートポンプ(標準型)】

【空気熱源式CL型ヒートポンプ(寒冷地対応型)】

【地下水熱利用型ヒートポンプ 1体型】

【地下水熱利用型ヒートポンプ セパレート型】

※該当箇所のみご記入ください。

ヒートポンプ種別 併用率
ヒートポンプ 温風暖房機
1.空気熱源式ヒートポンプ(標準型)

%

%

2.空気熱源式CL型ヒートポンプ(寒冷地対応型)

%

%

3.地下水熱利用型ヒートポンプ 1体型

%

%

4.地下水熱利用型ヒートポンプ セパレート型

%

%

1. 型式 暖房能力 消費電力 燃料消費量 台数
2. 型式 暖房能力 消費電力 燃料消費量 台数
3. 型式 暖房能力 消費電力 燃料消費量 台数
4. 型式 暖房能力 消費電力 燃料消費量 台数

kg

ハウスの内容について(3棟までご記入頂けます)

長辺m

短辺m

高さm

総面積m2

ハウス空調面積m2

ハウス空調棟数

二重ビニルカーテン

夏期・・・

冬季・・・

夏季夜冷温度・・・

夜間暖房温度・・・

kW

うまくいかない場合は、メールにて上記内容を送信してください。
3営業日以内にお見積りをいたします。
なお、不明な点がある場合にご連絡を差し上げることがあります。
メールはこちらryoumei-th@crest.ocn.ne.jp

お見積りの流れ

  • 必要事項の入力
  • 確認画面
  • 送信完了画面
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    届いているか
    ご確認ください
    • お見積りのご連絡

      3営業日以内にお見積りをいたします。
      なお、不明な点がある場合にご連絡を差し上げることがあります。

会社概要

会社概要

会社名
菱名工業株式会社
代表者
代表取締役 堀 恒久
所在地
470-0225 愛知県みよし市福田町権現山29−145
電話番号
0561-32-2915
FAX番号
0561-32-1022
E-mail
ryoumei-th@crest.ocn.ne.jp
設立
昭和56年6月26日
資本金
1,000万円

会社沿革

1984.4〜
中部電力(株)総合技術研究所殿(現エネルギー応用研究所)と『移動用海水温制御装置』として委託研究開発。《海苔キーパー》の名称で主に海苔養殖(陸上採苗)の種付け等に普及。ヒートポンプを初めて水産用に開発したという事で当時新聞各紙に掲載され話題となる。
1984.7〜
水産用ヒートポンプの空気熱源式に加え、海水熱源式もラインアップ。1馬力から20馬力まで活魚畜養、稚魚、稚貝の生産、養殖など幅広い利用が実現。
1992.10〜
水産用ヒートポンプと組合せて複数の水槽温度を制御する多段式水温 制御装置【マルチステージヒートポンプ】を開発。(特許取得)
2001〜
オゾン層保護のためモントリオール議定書に基づくフロンガスHCFC全廃を受け、いち早く新冷媒R410Aを採用した水産用ヒートポンプを開発。
2002.11〜
高効率=省エネの新冷媒R410A採用の水産用ヒートポンプ《スーパーエコヒートポンプ》を発売開始。当社従来のヒートポンプ(冷媒R−22)よりも消費電力が30〜40%減の上、加温能力に優れた効果を発揮。
2008〜
昨今の原油高のため、それまでハウスの暖房をボイラーに頼っていた施設園芸用暖房機に替わる『農事用ヒートポンプ』を中部電力(株)エネルギー応用研究所殿と寒冷地仕様空気熱源式ヒートポンプの委託研究開発。
2012〜
『農事用ヒートポンプ』の「水熱源式ノンデフヒートポンプ」を開発し、試験機を福井県農業試験場殿でフィールドテスト中。
「水熱源式ノンデフヒートポンプ」とは、空気熱源式ヒートポンプの欠点であるデフロスト運転(除霜運転)が全くなく、また水冷式のため冷暖房能力も20〜30%UPする高効率空調機です。